起業をサポートする新しいスキーム

logo2

AS-accelerator では新しいスキームで、起業を目指す方を応援します。

今まで、起業と聞くとハードルが高い印象を受けるかもしれません。特にアイディアはあっても、現状の仕事をやめる、もしくは就職をせずに収入が得られるかどうかわからない。開発に資金がかかったり、日々の営業費用の工面ができない等の不安は多々あると思います。学術的にはこれらの起業から日々消費していく費用のことをバーンレートと呼びます。収益の見込みが不安定なスタートアップにおいてバーンレートは特にジャブのようにじわじわと効いてきます。そして、事業の遂行を圧迫します。多くの起業家の方が、製品・サービス開発を進める途中でバーンアウト(燃え尽きてしまう)ことがあります。

burnrate

obstacle

AS-ACCELERATORは新しいスキームでこのバーンアウト問題を解決し、一人でも多くの起業家が一歩を踏み出せるようにサポートしたいと考えています。

lgf01a201402091300

 

新しいスキームとは、起業家として出資者(企業 AS-A)から雇用を受ける、又は新規事業の開発者として委託契約を受けるというものです。以前はすべて起業家が自分で会社を立ち上げ、資金繰りも行いました。

簡単に言うと、アイディアはあるけど、実行できるバーンレートが確保できない。又は無収入にあってしまうのが怖いという不安に対して、アイディアを持ち込んでそれを開発する開発者として企業と契約します。出資者側は、株式を対価とした出資ではなく、アイディアを担保とした開発費又は賃金の支払を有期で行います。その際の契約において、将来の事業の持分割合も契約します。

 

つまり、出資者もスタートアップの一員としてチームを組んで事業を開発するというコンセプトです!

 

従来のスキームスキーム

事業がシードステージからアーリーステージに差し掛かったところで、出資者側はエグジットします。その時期に事業がある程度のトラクション(収益)が出ていれば、会社を設立しそれを基に新たな資金供給者(ヴェンチャーキャピタル、大手コーポレートヴェンチャーキャピタル等)と共にバリュエーション(企業価値評価)を行い、出資者の持分を売却してエグジットするか、引続きステークホルダーとして次のステージ以降も関わるかを選択します。又は、ある程度の自力での成長が可能な場合は、出資者と共同で経営を続けていくという選択もあります。

新しいことにチャレンジする人が増えれば増えるほど、日本のイノヴェーションは加速し、新たな経済の成長動力を生み出します。まずは一歩を踏み出しませんか?

Lighthouse

 

是非一度ご連絡をください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です